休館中
皆既日食、孫の学校でも眼鏡を準備して楽しみにしていた。
テレビのキャスターはテンションが高かったが、当地(別府)は昨夜からの雨で望み薄だった。
それでも7時過ぎのほんの一瞬のお情け、薄雲に透かされた太陽が肉眼で見えた。
行動していると気が入れ替わる。
娘の手術で孫たちの面倒を見に古巣別府へ、2週間の滞在である。
泉南のイオンモールで昼食を兼ねて一服。
若い人たちに混じって我々と同年代の夫婦も多い。
しかし、服装を見ると皆若い、気を遣っているのが分かる。
「あなたもそれなりの御洒落をしなければ」と言われた。
別府まではフェリーを使った。
運良く格安料金を利用できたので、デラックスルームをお願いした。
旅の直前に兄の病の見舞で疲れ切っていた妻も、ホテルのツインルーム並みの部屋で安堵のひと時だった。
娘の家で孫たちに‘たけちゃん’と呼ばれ歳を忘れる。
孫の運動会を婿の両親と共に観戦、熱くなく寒くなく、末っ子の活躍を皆目を細めて見ていた。
持ち寄った手作り弁当を9人の大一族で食べた。
生徒数が減ったといっても400人ほど、家族まで含めると結構な規模のイベントである。
孫の運動会、娘家族が清川に在住だった時以来である。
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彼岸になごり梅(3月20日)





所用があって、一週間ほど東京に滞在した。










玄関に人の気配を感じると、炭焼の熊ちゃんが神妙な顔をして立っていた。














