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2008年2月 5日 (火)

“紫音”の音色?

Ginjii立春
 と言ってもまだ囲炉裏の炭が暖を与えてくれる。

「銀じい」さん、炭の道60年というお客さん。
大分の環境安全研究所の方達と宿泊された。
自慢の品として披露したのが、水晶7割、備長炭3割の混合物で作ったアイスボックスのような器。
フェルトを巻いた棒で縁を擦ると共鳴音が鳴り出す。
「銀じい」さんは洒落てこれこそ“紫音”だとはしゃいだ。
中にお酒を入れるとまろやかに成る。
波動の効果なのか。
酒宴の席で暫しバックグランドミュージック、いや酒のつまみになっていた。

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