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立春 と言ってもまだ囲炉裏の炭が暖を与えてくれる。
「銀じい」さん、炭の道60年というお客さん。大分の環境安全研究所の方達と宿泊された。自慢の品として披露したのが、水晶7割、備長炭3割の混合物で作ったアイスボックスのような器。フェルトを巻いた棒で縁を擦ると共鳴音が鳴り出す。「銀じい」さんは洒落てこれこそ“紫音”だとはしゃいだ。中にお酒を入れるとまろやかに成る。波動の効果なのか。酒宴の席で暫しバックグランドミュージック、いや酒のつまみになっていた。
2008年2月 5日 (火) 21時15分 | 固定リンク
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