『旅の宿“紫音”物語』を出版したのが“縁”で雑誌にエッセイを書いてみないかということになった。
宗教雑誌『禅と念仏』である。
これまで本誓寺の和尚の記事が掲載されたときに手元に回ってきたのを読んだことはあるが、小生には無縁の本だった。
こんな山奥で隠居生活のような宿経営をしているので目にとまったのだろう。
“大地を流れる水”と題して、“無可有の宿”に到る“縁”について書いてみた。
ご興味のある方は、
最寄の書店か(有)禅と念仏社(FAX042-998-6721)
でお求めを。
なんて偉そうな。是非ご一読下さい。
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