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2008年11月30日 (日)

爽やかな秋の一日

1130yuuhi 11月は中旬に寒波が来たせいか、宿泊のキャンセルが続いた。
そんな中、最終週末はお祖母ちゃんから曾孫迄の大家族10人が誕生日の祝いを兼ねて宿泊してくれた。
貸切になったので十分我が宿の雰囲気を楽しんでいただけたと思う。

最近、エコの一環としてお客さんに部屋での禁煙と持ち込みゴミのお持ち帰りをお願いしている。
後片づけに部屋に入ったら、幼児連れの大家族にも関わらず、ゴミが皆無だった。
思わず,「ご協力ありがとうございます」 と呟いた。
今日は晴天だったので大量の洗濯物もしっかり乾燥できた。
爽やかな11月最後の日だった。
 『ゴミの無い部屋の片づけ晴れやかに 障子に開いた穴は愛嬌』

仕事の後、テレビで女子ゴルフを見ていたら、最終ホールでトップ争いの二人が共にミスをし、先に上がっていた古閑が逆転優勝、賞金女王も獲得という事態になった。
これは爽やかというより、緊張と安堵がもたらした意外な展開と言ったほうが良いのだろうか。

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2008年11月23日 (日)

龍神村の秋

Ryuujinn08 数日前、寒波到来で木枯らし1号とか。
その日は初霜らしき現象で車の窓が白くなっていた。
打って変ってこの連休は小春日和。
 『葉の落ちた木にたわわ生る柿の実は 渋柿なのかモズも突かず』

予約のお客さんがキャンセルになったので、龍神村の“翔龍祭”に行って来た。
いわゆる林業祭りである。
人出は少な目と言ってたが、駐車場は一杯だった。
チェンソーアートの実演や木工教室、フリーマーケット、食堂街など晴天下で楽しむことができた。
3センチ厚の桧を切り売りしていたので、囲炉裏の蓋に加工しようと80センチくらいのを2枚購入。

里の人が今年の狩猟解禁後の初物と、猪の肉を差し入れてくれた。
スライスして水煮して灰汁をのぞいたあと、じっくり煮込んで味付けをしたら美味しくいただけた。
子供がお祭りの時に食べたボタン鍋の肉が堅かったと言っていたが、この方法でボタン鍋をすれば肉を柔らかく食べれるな、と早速試してみた。
案の定、今日のは美味しいと言ってくれた。
今からは鹿の肉も出てくる。
これらも“地産地消”の一つと調理に挑戦。
近郊のある地域ではこれらの肉をブランド化して販売しようかという話も出いると聞いた。

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2008年11月13日 (木)

こんな時季になりました

21manago 税務署から年末調整の案内が来た。
郵便局がクリスマスプレゼントとお歳暮のパンフレットを持ってきた。
忘年会の予約もぼちぼち入り始めた。
そして、例年恒例の龍神村の林業まつり(翔龍祭)を迎えて、間伐材での干支つくりに精を出す真砂さんの紹介記事が新聞に掲載された。
干支を作り始めてもう20年近くなるのだろう。我々がこの地に来て、その干支をミニギャラリーに展示するようになって一巡したことになる。
干支の名称は奥さんが考えるそうだ。
ちなみに来年は『初モ~で』である。
毎年、年末か年始のこのブログで紹介しているので、過去のものはそのブログでご覧になっていただきたい。
私も木彫りの干支を使っているが、今年はまだ手を付けていない。

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2008年11月 3日 (月)

里の秋

08undoukai今日は朝から今にも泣き出しそうな天気の中で里の運動会が開催された。
宿を経営していると週末や祝日は書き入れ時である。従って、言い訳ではないが里の行事には殆ど参加できていない。

宿は眼下に会場を見下ろす位置にあるので、その特等席で眺めさせてもらった。
進行係のマイクの声と参加者の声援が山裾を這い上がってくる。

  『里の秋一家総出の運動会 収穫の後は地区アスリート』
老若男女、お祭りに続く4地区対抗の楽しい秋のひと時である。

先日も書かせてもらったが、子供たちの数が減る中、今年から小中学校の合同運動会に保育所が加わった。里の運動会はその子供たちが出場する種目がかなり重複する。
こうなったら、全部一緒にして盛大にやったらどうなのか、お世話をする人たちも助かるのでは、と思うのは外野席の見方だろうか。

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