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2009年2月22日 (日)

梅祭りの殿(しんがり)

Doujyoumaturiふるさと道場の梅祭りが開催された。

昨年は雪模様で寒い一日だったが、今年は今にも雨が降りそうでだったものの温かかった。

梅の花はピークを過ぎ、物悲しさを感じさせていたが、大勢の人が参加し、その賑わいで補完された。
茶粥や牡丹鍋を味わい、持ち投げに興じていた。

 『天に向く残花の筋は哀れでも 葉を待つ枝に勢い感ず』

Motinage “紫音”にも人の流れがあり、来客が絶えなかった。
名之内地区は今が満開らしく、奥から来たおばちゃんが
『ウチの周りは梅の花で真っ白やで。見に来んかね』 と言ってくれた。

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2009年2月12日 (木)

梅祭り

Umedoujyou 旅の宿“紫音”の目の前に広がる梅畑、今や満開近しである。
5haほどの広さがある。
その脇道を登っていくと清川の里を見下ろす位置に“真理の丘”があり、
更に数十メートル登ると“ふるさと道場”と“千躰地蔵尊”が見えてくる。
いずれも近くの本誓寺の所有物である。
梅園の一部は京都賀茂神社の奉納梅園になっており、22日(日)に一帯で梅祭りが開催される。(サムネイル画像をクリックしてください)
神事のあと、地区の人たちが牡丹鍋やお粥さんをふるまい、餅投げなども予定されている。

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2009年2月 8日 (日)

梅の香りに包まれて

Sidareumeここ数日の温かさで梅畑は一気に花が開き五分咲きに。

馴染みの家族連れのお客さんが、去年はほとんど咲いてなかったけれどと訝りながら訪れ、今年の南部郷の見事な梅の花に喜んでいた。
途中寄ってきた南部梅林は満開に近かったと言っていた。

記念に植えてくださいと紅白の花を持つ“しだれ梅”の苗をプレゼントしてくれた。

宿帳と一緒に置いてあるノートに子供たちの描いた絵とメモを残してくれた。
『今日は私の誕生日・・・。やさしい主人と可愛い子供達とみんな元気で、大好きな“紫音”で迎えることができたのは、最高の誕生日プレゼントになりました。初めて“紫音”を訪れたのは4年前のゴールデンウイーク。その頃転勤で初めて和歌山に住み、二人目の子が5ケ月、慣れない土地と忙しい子育ての日で疲れきって・・・。たまたま見つけた雑誌の“紫音”の記事、ご夫婦の温かいもてなしにすっかりいい気分転換になりました。それ以来、度々訪れては心の洗濯をさせてもらい、今回で5回目に。奥さまの手作りのシフォンケーキのサプライズにびっくり、美味しかったです。またお会いできる日を楽しみにしています。』

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2009年2月 4日 (水)

梅の花は咲きだすと早い

Nibuzaki 宿の前の梅畑は2分咲きである。

二週間ほど梅前線が早いような気がする。

昨年は2月24日のふるさと道場の梅祭りの時点で5分咲きだった。
その当日は小雪が舞う寒い一日だった。

今年は22日(日)に開催される。
訪れる人のおもてなしを計画しているようだ。
南部ICから清川まで約30分、道中梅の花に溢れている。
車窓を開けると梅花の香が歓迎してくれる。

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2009年2月 1日 (日)

究極の思いは

Kotatu2先日炬燵の天板修理の件を書いたが、今度は娘の炬燵が通電しなくなりその対策を迫られた。
上の子からのお下がりで買い替えても1万円はしない。
修理しようかとテスターを持ち出して取り組むとヒーターの中の問題らしい。
使い捨てはしたくないと意地でも治そうとしたら、ヒーターを交換するしかなかった。
ヒーターは3千円程度、DIYで買ってきた。
無事交換修理でことは終わり、20年目の命がつながった。
この手の仕事は電気工学専攻なのでアレルギーは無い。

今、副業で森林関係の仕事をしているが、ふと考えたことがある。
学生時代に初めてアルバイトをしたのが水道設計事務所での伊豆の別荘地の下水道設計だった。
祖父は軍人だったが内務省の土木技師。
台湾や徳島、福島などの橋梁や堤防の建設を手掛けたと聞いている。
かって父親に連れられて吉野川の堤防を見に徳島に行ったが確認できなかった。
自分には大地を相手に仕事をする血筋があるのかな、と。

崩石を拾ってきて築石で 要壁や踏石を作ったり、穴を掘って地下室を造ったり、“紫音の丘”をささやかにいじくりまわしているのも虫が騒ぐからか。
無性にペルーの古代遺跡の如く、山城を築きたい衝動にかられる。
ここ数日の荒れた天候で崩れた石を今日も集めに行ってきた。

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