笑顔を糧にして
久しぶりの三連チャン。
「ふる里道場にいるのですが宿はどこですか」
坂を行き過ぎてしまったようだ。
近郊から熟年3夫人、前に来た小料理店主から 「一度"紫音"の料理を食べてこい」 と紹介され訪ねてきた。
「来て良かった。帰ったら報告しておくわ」
「私でも完食できたわ」
うれしい限りである。
清川という場所の為せる技なり、恐れ多いことである。
同席の結婚記念日の御夫婦、姦しい老婦人に圧倒されていたが、「今度は子供たちを連れて来ます」 と。
『ホタル飛び 芹が群がる清い川 素朴にもてなす料理も美味に』
前日泊った札幌の若い夫婦は5回目(延べ10泊)。
今回は高野山の紀伊細川から大門まで散策してきた。
「また帰ってきます」
お客さんが帰られる時の笑顔と仕事が終わった解放感が糧となる。
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コメント
同感!同感!(笑)
投稿: 森の住人 | 2009年6月 2日 (火) 22時13分