立入検査
消防署の立入検査があった。
開業以来初めてである。
法令化された火災検知器の設置状況(写真)を見に来たのかと思ったら、自宅寝室のみで客室は義務付けられていないとのこと。
主に見たのはカーテンが防火タイプになっているかどうか。
これらは開業以来何も変えていない。
「立入検査は定期的にするんですか?」
「14年の歌舞伎町の事故以来法が厳しくなったので定期的に」
(7年前の話で今頃?)
「消化器と漏電遮断器の点検結果を年に1回報告してください」
「誰が点検するのですか?」
「ご自分でもいいのですが装置が必要ですので専門業者に頼んでください」
「費用がかかりますね」
(消火器は消費期限があるし、漏電遮断器はテストボタンが付いてるのでは?)
浄化槽の清掃・点検もしかり、余計(意味のない点検周期など)な点検を義務付けて特定の業者を養う構図、何かおかしいのでは。
税金を別の形で執られているようで、零細業者にとっては厳しい経費である。
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