2008年9月15日 (月)

梅の里社会人野球大会

Umeyakyuu 清川球場で梅の里社会人野球大会が開催されている。
第20回記念大会ということで通常の16チームに歴代優勝チームを加えて24チームで競われている。会社チームや倶楽部チームなど様々である。今年はどのチームが優勝するのか、決勝戦は来週である。

この地に来る前、和尚に清川の紹介を受けたときに、社会人野球が毎年開催されると聞いた。川の改修で出来た造成地に球場を作り、山村地域の振興を目的に南部郷と田辺西牟婁の野球愛好者で交流試合を開催しようということになったそうだ。話を聞きながら、仕事柄、社会人野球イコール都市対抗野球という先入観があったので、どこの地区大会なのだろうと不思議に思ったものだ。

自分も少年野球をやっていたが、昔は対外試合が禁止されていたので、まさに草野球だった。今は少年野球が中学の部活に、更に高校野球へと継がって行く。スタープレイヤー以外にローカルで活躍する人が多く、この近辺でも野球人口は多い。というより、人数が少ないので男の子の大半は野球を選択している。日本の野球の発展はその裾野の広さにあるのだろう。

社会人野球の頂点である都市対抗野球はその昔、倶楽部チームが主流だった時代もあった。あの大投手稲尾も別府の倶楽部チームで活躍していたと聞いた。産業の成長期には地方支社のある鉄道管理局(国鉄)、電電公社(NTT)、鉄鋼に代表される重工業が代表32チームの大半を占めていた。企業主体になると必然的に応援合戦も華やかになる。出張のついでに応援に行った事があるが独特のムードがあった。自分の勤務していた会社も最盛期には5都市から出場したが、時代の流れと共に活動を休止し、今ではせいぜい1都市である。最近、野村監督や野茂が創った倶楽部チームが活躍しているので、また社会人野球の様相が変わってくるものと思う。

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2008年7月26日 (土)

学校行事のひとつ

Bukatuutiage 夏休みに入って中学校の郡総合体育大会が開催された。
2年半の部活動の集大成である。
活動を通して、競技の腕を上げただけでなく、体力や精神力向上に役立ったことは言うまでも無い。

この大会を機に3年生は受験勉強に移り、活動の主体は2年生になる。
恒例によって、指導に当たった先生方へのお礼と子供たちの慰労を兼ねて、保護者会で一席設けた。
普段なかなか機会が無い中で、先生方と打ち解けた話が出来る良い場だった。
子供たちは、といっても1~3年で5人しか部員がいないが、食事の後トランプをやったり、花火をしたり、千躰地蔵に肝試しに行ったり、夏の夜を満喫していた。

ところで例年は地区の施設を借りて、弁当をとったり、バーベキューをしたりであったが、今年は人数も少ないし我宿“紫音”で一切引き受けようと言うことになった。
買出しなどは保護者で役割分担した。
人数が少ないといっても、子供たちに先生と保護者を加えて18名、料理は前日から夫婦で奮闘しオードブル形式で5セット作りあげた。
皆さんに満足してもらえたし、残った料理は保護者の方たちにお分けしてお持ち帰り頂き、造り甲斐があったので心地よい疲労感だった。

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