2009年9月 8日 (火)

ベンチャーズ

Ventures新聞広告に出ていたオールディーズのCD販売、シリーズ全200曲の大半を知っているということは、当時如何に熱中していたか、改めて意外な感じがした。

歌が圧倒的に多い中でインストルメントやストリングスが精神安定剤のような役割を果たしていた。
その代表格はベンチャーズだ。

先日、NHKでベンチャーズの結成50周年特集番組を放映していた。(写真)
懐かしく拝見した。
ベンチャーズのアメリカでのデビューは1960年の「ウォーク・ドント・ラン(急がば廻れ)」で、初来日は1962年、私が東京の中学校に転校した頃である。日本で人気が出たのは1965年の2回目の来日公演からである。当時、小遣いを叩いてドーナツ盤を購入した。兄が学生バンドを組んでテケテケとやっていた。
「10番街の殺人」、「パイプライン」、「キャラバン」、「アパッチ」などヒット曲は多い。彼らがアメリカで一番人気があったのは60年代だが、その後の日本での人気は長く、来日回数は50回を超えるそうだ。

都会ではレコードをかけるにしても隣近所の迷惑を考えて音量を落としていたが、今は山の中の一軒家、気兼ねすることなく昔のサウンドを大きな音で聴いている。
NHKで放映されたベンチャーズのメンバーは御老人だった。

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2007年12月25日 (火)

小さな絵

Meisigajpg 一週間ほど前から、旅の宿“紫音”のミニギャラリーに小さな絵が20点ほど展示してある。
ずっとそこにあったかのように調和し、存在感もある。
市街地や港などで印象に残ったものをさりげなく描いた名詞画である。
誰が描いたのか想像もつかなかったが、我宿に縁のある田辺の塗装業の良司さんの絵だと聞いて驚いた。
見に来た人の感想が全てを表現していた。
『・・・良司さんの絵は、小さくても音や声が聞こえたり、風が吹きわたるような、本当はとっても大きくて枠にはまらない素敵な絵です』

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2007年8月26日 (日)

ミニコンサート

Tikatyan 演歌歌手、平岡千佳さんのミニコンサートが25日、地元有志によって清川公民館で開催された。
あいにく、食事と宿泊の準備で聞きに行けなかったが盛況だったようだ。
千佳さんは清川のファンでコンサートだけでなく、プライベートでも訪ねてくれたことがある。
写真はコンサートの後の食事のスナップで、右が千佳さん、左はマネージャ-の妹さん。
ゆっくり過ごして頂けたのは有り難かった。

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